いよいよ始まった、土曜の浜学園。
期待と不安が半分ずつ混ざったような気持ちで送り出した、初めての通塾日でした。
5時間という長丁場を終えて帰ってきた娘の顔を見て、私は「あ、大丈夫だったんだな」と、胸をなでおろしました。
今日は、初日のテストでさっそく感じた手応えや、娘が語った先生たちの印象、そして親である私に訪れた「意外な変化」についてお話しします。
本文のポイント
クラスの雰囲気
周りのみんなが集中している雰囲気に刺激をうけたようで「また次も頑張りたい」と前向きな言葉が聞けました!拒否反応がでたらどうしようかと心配していましたが、塾という環境の力が娘にはいい方向に働いたようです。
先生の印象と、ちょっぴり訪れた眠気
娘が各教科の先生について話してくれました。国語の先生が優しくて好きになったようです。先生によっていろいろなキャラクターがあって聞いていてとても楽しかったです。
でも、やっぱり長丁場。途中で眠たくなってしまったようです。睡眠もしっかりとらなくちゃです。
母の「ご機嫌」フリータイム
娘が塾へ行っている間、親はフリータイムになります。考えてみれば当たり前ですが、思わぬ副産物となりました。
ゆっくりカフェ巡りするもよし、行きたかった美術館にいくもよし。
溜まった家事をしたり、手の込んだ料理をしたり、それもまたよし。
後回しにし続けていた「私のやりたいこと」ができそうな予感です。
妄想が膨らみワクワクでいっぱいです。笑
初回のフリータイムは美容院へ行き、娘のために新しい文房具をゆっくり選びました。
心のリセットができる時間を大切にして、平日にイライラがすこしでも減ればいいなと思います。
宿題をどうこなすか、学習環境をどう整えるか、これからのタスクは山積みで呑気なタイムことは言ってられないようになるかもしれませんが、とりあえずは無事通塾の初日を終えてほっと一安心です。
