こんにちは、ふうこです。
2026年2月の新4年生開講を前に、我が家の塾選びは、実は昨年末の「急なスタート」から始まりました。
今日は、数ある塾の中から、なぜ浜学園の「土曜マスターコース」に決めたのか、その経緯をお話ししたいと思います。
「夕方5時」という魔の時間と、私のキャパシティ
一番の物理的な理由は、やはり「平日の送迎」でした。
週4日在宅ワークをしている私。一見、「送迎くらい、仕事を調整してできるのでは?」と頭をよぎりました。
しかし夕方5時は、仕事のラストスパートで急ぎの連絡が届いたりする時間。一方で、夕食の準備も気になるし、家事も溜まっている。
そんななかで「さあ、塾へ行くよ!」と娘を急かし、渋滞を気にしながら車を出す……。
想像しただけで、私の心の中の「余裕」というコップが溢れてしまうのが分かりました。送迎の車内で、きっと娘に「早くして!」とトゲのある言葉を投げてしまう。
それが、何より怖かったのです。
3つの塾を検討して見えた、浜学園の「温かさ」
昨年末、娘の希望からスタートした塾選び。新年度カリキュラムは2月スタートという知識だけはありました。
年末の休みに入り浜学園を含め、全部で3つの塾を比較・検討を開始し、パンフレットを取り寄せる時間的余裕がないので飛び込みでパンフレットを貰いにいきました。今冷静に考えると年末の慌ただしい色になんて迷惑な‥。
正直、「どこも事務的でも仕方ないかな」と思っていましたが、浜学園の対応は驚くほど丁寧でした。
私たちの状況を親身に聞いてくださり、急な見学や相談にも一つひとつ誠実に向き合ってくださる姿。その日のうちに入塾テストをしていただきました。その「安心感」は、知識ゼロで不安だった私にとって、何よりの救いでした。
そして何より、体験や相談を通じて、娘本人が「ここがいい!」と気に入ったこと。
これが、最後の決定打となりました。
土曜マスターコースで見つけた、我が家の「正解」
土曜マスターコースなら、平日のバタバタした送迎に悩む必要はありません。
平日は、仕事が終わったあと、娘が家で自習するのを横で見守る。
送迎に費やすはずだった時間を、一緒に温かい夕飯を食べる時間に変える。
「みんなが平日だから」と無理をせず、自分たちの生活に塾を合わせる。
この選択をしたことで、入塾を前に、私自身の心にもスッと「余白」が生まれたような気がします。
ふうこおわりに
中学受験の形は、家庭の数だけあっていい。
誰かと比べるのではなく、自分たちが一番「笑顔」でいられる選択をすること。
浜学園という心強いパートナーと、土曜日という新しいリズム。
とりあえず4年生のうちは土曜日で、5年生になったらその時に考えればいい。
これから始まる日々を、大切に綴っていきたいと思います。
