復習量におどろき!暮らしを整える|浜学園ガイダンスで教わった「受験より大切なこと

浜学園のテキスト届きました

年始のバタバタもひと段落し日常に戻った頃、浜学園からテキストが届きました。

分厚いテキストが山…。

いよいよ始まる、浜学園での新しい日々です。

「これからどんな毎日になるんだろう」と親子で少しの緊張を感じていたとき、先日の入塾ガイダンスで聞いて心に残っていた、ある言葉を思い出しました。

それは、難しい解法や効率的な勉強法の話ではなく、もっと手前にある「日々の暮らし」についてでした。

今日は、本格的な授業が始まる前に感じた浜学園の圧倒的なシステムと、そこで私たちが大切にしていきたい「日々の暮らし」についてお話ししたいと思います。

目次

圧倒的な「復習」のボリューム

まず驚いたのは、その復習量の多さでした。「習って終わり」ではなく、定着するまで徹底的に繰り返すシステム。届いたテキストをめくりながら、その密度の濃さに親子で少し背筋が伸びる思いがしました。

プロフェッショナルな「人の力」

先生や事務の方々のサポートがとても手厚いのも、浜学園の大きな特徴だと感じました。ガイダンスでの説明一つとっても、非常に明快でプロフェッショナル。「分からないことがあればいつでも聞いてください」という空気感に、母としての不安も少しずつ安心に変わっていきました。

「弱点」を見逃さない、繰り返しのテスト

復習テストや公開テストなど、複数のテストで繰り返し弱点に気づかせてくれる仕組み。一度の失敗で終わらせず、何度も向き合うチャンスがあること。それは娘が「自走」していく過程で、きっと大きな気づきのチャンスになってくれるはずです。

「自走」の土台は、日々の暮らしにある

そして何より心に響いたのが、「勉強の前にある、あたりまえな日々の暮らし」の大切さ。

朝の支度、学校の準備と宿題の管理。親が手伝ってくれるものではなく、自分ごとにできるように。受験当日に受験票を忘れたり、開始時間ギリギリに到着してメンタルが揺らいだりしないように…。受験と関係ないようで、実はこれが一番重要だと教わりました。

まずは自分の身の回りを整える。そんな「くふう」を大切にしながら、この山のようなテキストに機嫌よく向き合っていけたらと思っています。

まずは3ヶ月は欲張らず、塾のある生活に慣れることに集中しようと思っています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次